赤岳 八ヶ岳周回1泊2日 完全ガイド|硫黄岳・横岳・ツクモグサと名物ステーキ【美濃戸口起点】
八ヶ岳の最高峰・赤岳(2,899m)を、硫黄岳・横岳とつないで歩く1泊2日の周回コース。山小屋の名物ステーキと温泉、そして6月だけの希少な高山植物ツクモグサ——「登るだけ」では終わらない、八ヶ岳の魅力を丸ごと味わった山旅の記録です。これから赤岳を計画する方の参考になればうれしいです。とくに6月上旬の開山直後は、横岳の希少な高山植物ツクモグサがちょうど見頃を迎える、八ヶ岳が一年でいちばん華やぐ季節。今まさに計画する人にこそ読んでほしい内容です。
📋 この記事でわかること
- 白山 1泊2日登山ガイド(花の百名山・観光新道のお花畑と室堂泊)
- 赤岳ぐるり周遊ガイド(横岳・硫黄岳)(同じ赤岳を日帰り周遊で/ツクモグサの花旅)
- ① アクセス・美濃戸口の駐車場・トイレ
- ② 美濃戸口〜赤岳鉱泉(苔の森・北沢)
- ③ 硫黄岳(赤岩の頭・爆裂火口)
- ④ 硫黄岳山荘(稜線の快適トイレ)
- ⑤ 横岳〜ツクモグサと高山植物
- ⑥ 赤岳天望荘でランチ
- ⑦ 赤岳 山頂へ
- ⑧ 赤岳鉱泉【泊】温泉と名物ステーキ
- ⑨ 2日目・下山とJ&Nの下山メシ
- イッチーの山旅セット(使用装備)
- よくある質問(FAQ)
- まとめ
🎥 赤岳ぐるり一泊二日、動画でも公開中!
▲ ツクモグサ・名物ステーキ・温泉まで、山旅の空気感は動画でぜひ
※ 美濃戸口起点の周回・赤岳鉱泉泊(標準的なコースデータ)
赤岳のツクモグサと同じく、6月だけの絶景です。九州・くじゅうの平治岳 ミヤマキリシマ登山|天空のお花畑ガイドも今がベストシーズン。あわせてどうぞ🌸
① アクセス・美濃戸口の駐車場・トイレ
赤岳の主要な登山口が美濃戸口(みのとぐち・標高約1,490m)です。今回は早朝3時に東京を出発し、5時過ぎに到着。週末でしたが駐車場は6割ほどの埋まり具合でした。
料金 800円/日・約150台・通年営業。駐車券でコーヒー1杯サービス。山荘には無料休憩所・売店・食堂のほか、入浴500円・仮眠室2,000円も。トイレもここで済ませておくと安心です。(八ヶ岳山荘 公式)
美濃戸口からさらに林道を進んだ美濃戸にも駐車場(やまのこ村・赤岳山荘)がありますが、林道は未舗装で車高の低い車には厳しい区間。無理せず美濃戸口に停めるのが安心です。


そして、八ヶ岳ならではの裏技をひとつ。下山後にJ&Nを利用すれば、駐車場を無料で使わせてもらえることがあります(下記のマナーを守ることが条件です)。

停めさせてもらいたいときは、事前にJ&NさんのInstagramで一声かけておこう。下山後にお風呂やごはんを利用するのが大前提だよ。お店で「イッチーのブログやYouTubeを見て来ました」って伝えてもらえると、お店もぼくもみんなハッピー😊
※本セクションにはアフィリエイトリンクが含まれます
🛏 前泊におすすめ
美濃戸口周辺の宿(八ヶ岳西麓・茅野/原村エリア)
東京から美濃戸口は早朝発でも約3時間。前日に麓へ入っておくと、当日の朝がぐっとラクになります。イッチーのイチオシは、登山口すぐのオーベルジュ「yatsugatake J&N」。シェフの本格料理と登山者向けの宿泊プランで、前泊にも下山後にも最高の一軒です(予約は公式サイトから)。ほかにも八ヶ岳西麓には「八ヶ岳 BaseCamp」「八ヶ岳温泉 樅の木荘」「八ヶ岳グレイスホテル」など1泊¥7,000前後〜の高評価宿がそろっています(価格は目安・変動します)。
どちらも八ヶ岳・諏訪エリアの宿一覧が開きます。ポイントの貯めたい方で選んでOK
② 美濃戸口〜赤岳鉱泉(苔の森・北沢)
前半は北沢ルートを通って赤岳鉱泉へ。八ヶ岳らしい苔むした原生林と、何度も渡る沢の橋が印象的な、気持ちのいい樹林帯歩きです。
・チャオラス スポーツてぬぐい:タテ糸=綿/ヨコ糸=竹由来のバンブーレーヨンで驚きの速乾。一般的な綿100%手ぬぐいのように濡れて重く冷たくならず、薄くて軽い。端はオーバーロック加工でほつれ防止、ヒノキチオール(天然成分)の抗菌防臭でニオイも気になりにくい。約31×110cm・日本製。イッチーは高山植物柄をほぼ全種類愛用中。
・ハッカ油P(食品添加物):首すじや手ぬぐいにひと塗りで清涼感。※ハッカの香りは好みが分かれるので少量から。





この苔の森、何時間でも歩けちゃう…!下山後の温泉とセットだと、もう最高なのよね〜。



沢沿いの道をたどると、今回の宿でもある赤岳鉱泉に到着。まずはここを拠点に、ザックを軽くして硫黄岳〜横岳〜赤岳の周回へ向かいます。名物の温泉と夕食のステーキは、ぐるりと回ってきた夜のお楽しみ(くわしくは⑧で)。それでは、いよいよ稜線へ!

多くの登山者がここで一息つきます。公衆トイレもあるので、稜線に出る前に休憩&トイレを済ませておくのがおすすめ。この先の硫黄岳〜横岳の稜線はトイレが限られる(次は硫黄岳山荘)ので、ここで整えておくと安心です。

③ 硫黄岳(赤岩の頭・爆裂火口)
赤岳鉱泉から樹林帯の急登を登り切ると、視界が一気に開ける赤岩の頭へ。そこから硫黄岳(2,760m)へはひと登りです。硫黄岳の山頂はサッカーができそうなほど広く平らで、迫力の爆裂火口を間近に望めます。活火山の迫力をもっと味わうなら、噴気帯を歩く焼岳→西穂高の日帰り縦走もおすすめです。











うわー!火口の縁、のぞき込みたくなる〜!…って、近づきすぎたらダメか。

そうそう、爆裂火口側は切れ落ちてるから、縁には寄りすぎないでね。広い山頂だからこそ油断は禁物だよ。
④ 硫黄岳山荘(稜線の快適トイレ)
硫黄岳から横岳方面へ少し下ると硫黄岳山荘。稜線上の山小屋ながら、トイレが水洗・ウォシュレット完備という驚きの快適さでした。コーヒーは売り切れだったのでホットココアで休憩。小屋番さんにツクモグサの咲く場所を教えてもらえたのも大きな収穫です。


硫黄岳山荘(標高2,650m)は公式サイトと公式Instagram(@iodakehuts)で最新情報を発信しています。とくにInstagramはツクモグサなど旬の高山植物の開花状況が満載なので、出発前にチェックすれば見頃を逃しません。


⑤ 横岳〜ツクモグサと高山植物
硫黄岳山荘から横岳(2,829m)へ続く稜線は、この山行のハイライト。鎖場や梯子で高度感のある岩稜が続き、足元には八ヶ岳でしか出会えない高山植物が次々に現れます。

この区間は高山植物の宝庫じゃ。オヤマノエンドウ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンバイ…足元の宝石を踏まぬよう、登山道から外れぬことじゃぞ。




そして三叉峰の先、鎖場の付近でついに念願のツクモグサに出会えました。
八ヶ岳・横岳のほかは北アルプス白馬岳と北海道・利尻山などでしか見られない超希少種。横岳では例年6月上旬〜半ばが見頃(最盛期は約2週間)。淡い黄白色で全体が白い産毛に覆われ、これは寒さから身を守る天然の防寒コート。日が当たらないと花が開かないため、咲いた姿に出会えたらラッキーです。主に三叉峰〜石尊峰の岩場で見られます。





日が差すと花が開く。曇りの日はつぼみがちじゃが、それでも出会えただけで、じゅうぶん幸運というものじゃ。

鎖場、楽しい〜!でもお花を撮るのに夢中で全然進まないっ。

ガスで高度感は控えめだったけど、横岳は晴れると一気に高度感が出る区間。三点支持で、写真は安全な場所でね。




横岳〜赤岳の岩稜帯は、すれ違いや落石のリスクがある区間。ヘルメットがあるとより安心です。イッチーは超軽量のPETZL シロッコを愛用しています。
⑥ 赤岳天望荘でランチ
横岳から赤岳へ向かう稜線上、地蔵尾根との分岐に建つのが赤岳天望荘(あかだけてんぼうそう・標高約2,720m)。八ヶ岳最高峰直下の貴重な山小屋で、昼食もとれるので、稜線でしっかり温かい食事を楽しめます(営業時間は公式サイトでご確認を)。



※ 価格は目安です。最新情報は各施設の公式サイト等でご確認ください。
宿泊もでき、シャワーも利用可能。八ヶ岳最高峰のすぐ下に泊まれる立地は大きな魅力です。食事・料金など最新は赤岳天望荘の公式サイトでご確認ください。

稜線でこの温かいごはん…!山小屋メシって、それだけで来る価値あるのよね〜。


⑦ 赤岳 山頂へ
天望荘から最後の急登を登り切れば、八ヶ岳最高峰赤岳(2,899m)の山頂です。山頂は北峰と南峰に分かれ、晴れていれば富士山・南アルプス・北アルプスまで見渡せる大展望地。今回はあいにくのガスでしたが、それもまた「また来る理由」になりました。




今回いっしょに登った仲間に大展望を見せたかったけど…ガスはガスで幻想的。「また晴れた日に来よう」って、次の約束ができたね。


山頂直下は急な岩場と鎖・階段が続きます。今回も全員が何度か足を滑らせました(階段の一部はぐらつくので要注意)。浮石・濡れた岩に気をつけ、三点支持を意識して、焦らず一歩ずつ下りましょう。






この階段、めっちゃ揺れる〜!?スリルあって楽しいけど…気をつけてね!

おこちゃん、はしゃがないの!下りは事故が多いから、最後まで気を抜かないでいこうね。

⑧ 赤岳鉱泉【泊】温泉と名物ステーキ
今回の宿は赤岳鉱泉(標高約2,220m)。山小屋では珍しい「温泉」に入れて、夕食は名物のステーキという、八ヶ岳屈指の人気宿です。
1泊2食 14,000円/1泊朝食 12,000円/素泊まり 11,000円。テント泊 1名2,000円(テント夕食3,000円・朝食1,000円)・昼弁当1,000円。夕食のステーキは食材の仕入れ状況により日替わりで、必ず提供されるとは限りません(提供されたらラッキー!)。最新は赤岳鉱泉 公式サイトで要確認。





山で…温泉…!しかも熱湯!加水しながらじっくり浸かるのが至福なのよ〜。


これが食べたかった…!山小屋でステーキだよ?サラダもフルーツもポトフも付いて大満足。仲間のぶんまで…いや、それは内緒で(笑)


⑨ 2日目・下山とJ&Nの下山メシ
2日目は、下山後に立ち寄るJ&Nの開店時間に合わせて、朝はゆっくりめに出発。のんびりプランです。曇り空でしたが雨はなく、行きと同じ苔の森を愛でながら美濃戸口へ。

そして下山後の締めくくりが、八ヶ岳山麓の人気カフェレストランJ&N。お風呂→ランチ→デザートのフルコースで、山旅を締めくくりました。
J&Nはイッチーが下山後に必ず立ち寄るイチオシのお店。いつも温かく迎えてくれる、八ヶ岳登山の締めくくりにぴったりの一軒です。営業日や宿泊・最新情報はJ&Nの公式サイトとInstagram(@yatsugatake_j_and_n)でご確認ください。



下山してからが本番!お風呂でさっぱりして、パスタとスイーツ…完璧な締めくくりなのよ〜。

登って、絶景と花を見て、温泉とステーキ、最後は下山メシ。これぞ「楽しく、おいしく」の八ヶ岳。最高の週末でした!
イッチーの山旅セット(使用装備)
今回の赤岳〜八ヶ岳の周回に実際に連れていった相棒たちをまとめました。イッチーの全装備リスト(ギアおすすめ大全)もあわせてどうぞ。苔むす樹林帯から、鎖と梯子が続く横岳の岩稜、八ヶ岳最高峰の赤岳まで、変化に富む周回で頼りになる道具ばかりです。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

気になるギアがあったら、各リンクからチェックしてみてね。ボクが普段から使ってる、信頼できるものばかりだよ!岩稜の登り下りが続く八ヶ岳は、軽さと足さばきが大事だから、特に靴とザックは要チェック。
🔰 はじめての八ヶ岳・赤岳なら、まずこの3つから
① 足元のトレランシューズ(岩場・濡れた路面でも安心)/② 40〜50Lのザック(山小屋泊の山旅向け。今回はテルス45)/③ サングラス&日傘(遮るものがない稜線の日差し対策)。まずはこの3点から揃えるのがおすすめです。
📖 もっと詳しく:登山靴とトレランシューズはどっちがいい?徹底比較/登山用靴下の選び方/goodrサングラス実機レビュー
持ち物チェックリスト(八ヶ岳・小屋泊1泊2日)
🎒 必携
□ ザック(30〜40L)/□ トレランシューズ or 登山靴/□ レインウェア上下/□ 防寒着(稜線は夏でも冷える)/□ 手袋(鎖場・防寒)/□ ヘッドランプ/□ 行動食・水(1.5〜2L)/□ 地図・GPSアプリ/□ 健康保険証・現金(小屋支払い)
🌸 6月の八ヶ岳であると安心
□ 軽アイゼン(残雪期は念のため)/□ サングラス・日焼け止め/□ 着替え(小屋泊・温泉用)/□ モバイルバッテリー(耐火袋推奨)/□ カメラ(高山植物撮影に)
🏔️ 小屋泊の快適グッズ
□ 耳栓・アイマスク/□ インナーシーツ(任意)/□ 洗面用具(赤岳鉱泉は温泉あり)
よくある質問(FAQ)
Q. 赤岳の周回(硫黄岳〜横岳〜赤岳)の難易度は?
A. 体力的には中級レベルです。距離22.9km・累積標高約1,800mを1泊2日で歩きます。横岳周辺は鎖場・梯子の連続する岩稜帯で高度感があり、三点支持での慎重な行動が必要です。赤岳直下の下りも急なので、初めての方は経験者と一緒が安心です。Q. 日帰りでも登れますか?
A. 赤岳単体なら日帰りも可能ですが、硫黄岳〜横岳〜赤岳の周回は行動時間が長く、1泊2日がおすすめです。山小屋泊にすると、ツクモグサなど早朝の高山植物や、温泉・山小屋メシも楽しめます。Q. ツクモグサはいつ見られますか?
A. 例年6月上旬〜半ばが見頃で、最盛期は約2週間ほど。横岳の三叉峰〜石尊峰周辺の岩場で見られます。日が当たらないと花が開かないため、晴れた日が狙い目です。最新の開花情報は硫黄岳山荘グループの公式SNSで確認できます。Q. 美濃戸口の駐車場は?
A. 八ヶ岳山荘前の駐車場が800円/日・約150台で通年営業。駐車券でコーヒー1杯のサービスがあります。美濃戸まで車で入る道は未舗装で車高の低い車には厳しいため、美濃戸口に停めるのが無難です。Q. 赤岳鉱泉の宿泊料金と名物は?
A. 1泊2食14,000円が目安(最新は公式サイトで要確認)。名物は山小屋では珍しい夕食のステーキと、入浴できる温泉です。テント泊(1名2,000円)も可能。人気の小屋なので早めの予約を。Q. 赤岳天望荘ではランチできますか?
A. はい。10〜15時(麺類は11時〜)に昼食営業があり、稜線で温かい食事がとれます。山菜そば・カレー類などがあります(価格は変動するため公式でご確認を)。八ヶ岳最高峰直下に泊まれる山小屋でもあります。Q. 6月の八ヶ岳の服装・残雪は?
A. 標高2,800m級の稜線は6月でも風が冷たく、防寒着とレインウェアは必須です。年によっては残雪が残る場合もあるため、軽アイゼンがあると安心。高山植物のシーズンで、梅雨の晴れ間が狙い目です。Q. トイレや水場はありますか?
A. 美濃戸口(八ヶ岳山荘)、赤岳鉱泉、硫黄岳山荘、赤岳天望荘などにトイレがあります。硫黄岳山荘は稜線上ながら水洗・ウォシュレット完備で快適。水は各山小屋で補給できます(有料の場合あり)。Q. 赤岳鉱泉の夕食は必ずステーキが出ますか?
A. 名物として有名ですが、食材の仕入れ状況により夕食は日替わりで、必ずステーキが出るとは限りません。提供されたらラッキーくらいの気持ちで楽しみましょう。確実に知りたい場合は予約時に山小屋へご確認ください。
🔗 あわせて読みたい
- 東天狗岳 厳冬期登山ガイド(同じ八ヶ岳・雪の絶景)
- 焼岳→西穂高 日帰り縦走ガイド(活火山の噴気帯を歩く)
- 表銀座縦走ガイド/裏銀座・湯俣温泉(北アルプスの王道縦走)
- 大キレット縦走レポ(さらに上級の岩稜へ)
- 登山ギアおすすめ大全/山で探す(エリア別記事一覧)
まとめ:八ヶ岳の魅力が詰まった「赤岳ぐるり」
□ ザック(30〜40L)/□ トレランシューズ or 登山靴/□ レインウェア上下/□ 防寒着(稜線は夏でも冷える)/□ 手袋(鎖場・防寒)/□ ヘッドランプ/□ 行動食・水(1.5〜2L)/□ 地図・GPSアプリ/□ 健康保険証・現金(小屋支払い)
🌸 6月の八ヶ岳であると安心
□ 軽アイゼン(残雪期は念のため)/□ サングラス・日焼け止め/□ 着替え(小屋泊・温泉用)/□ モバイルバッテリー(耐火袋推奨)/□ カメラ(高山植物撮影に)
🏔️ 小屋泊の快適グッズ
□ 耳栓・アイマスク/□ インナーシーツ(任意)/□ 洗面用具(赤岳鉱泉は温泉あり)
Q. 赤岳の周回(硫黄岳〜横岳〜赤岳)の難易度は?
Q. 日帰りでも登れますか?
Q. ツクモグサはいつ見られますか?
Q. 美濃戸口の駐車場は?
Q. 赤岳鉱泉の宿泊料金と名物は?
Q. 赤岳天望荘ではランチできますか?
Q. 6月の八ヶ岳の服装・残雪は?
Q. トイレや水場はありますか?
Q. 赤岳鉱泉の夕食は必ずステーキが出ますか?
🔗 あわせて読みたい
- 東天狗岳 厳冬期登山ガイド(同じ八ヶ岳・雪の絶景)
- 焼岳→西穂高 日帰り縦走ガイド(活火山の噴気帯を歩く)
- 表銀座縦走ガイド/裏銀座・湯俣温泉(北アルプスの王道縦走)
- 大キレット縦走レポ(さらに上級の岩稜へ)
- 登山ギアおすすめ大全/山で探す(エリア別記事一覧)
赤岳・硫黄岳・横岳をつなぐ1泊2日の周回は、岩稜の高度感・希少なツクモグサ・山小屋の温泉とステーキまで、八ヶ岳のおいしいところを一度に味わえる贅沢なコースでした。今回はガスで大展望こそお預けでしたが、それも「また来る理由」。
🌸 ベストシーズン:6月(ツクモグサ・高山植物)〜10月。6月は残雪と防寒対策を
🏔️ おすすめの泊まり方:赤岳鉱泉(温泉+ステーキ)or 赤岳天望荘(最高峰直下)
YAMAPのルート地図はこちら → イッチーの頂メシ|赤岳ぐるり一泊二日 活動日記
この山行の動画をイッチーの頂メシで公開中!
🐶 最後に、正直なお話
この記事のリンクは アフィリエイトリンク(PR) です。リンクから買ってもらえると、ぼくの山メシ代…じゃなくて活動費の足しになります(読者さんの購入価格は1円も変わりません)。
「イッチーをちょっと応援してもいいかな」と思ってくれた人は、ぜひこのリンクから。「イッチーなんかに一銭も払いたくない!」という人は、各ショップで普通に検索して買ってOK。値段は同じだし、それで嫌いにならないでね(笑)。
どっちを選んでも、最後まで読んでくれて本当にありがとう。山メシ隊長 イッチー 🏔️
下りで膝が痛い、すぐ息が上がる——その悩み、「身体の使い方」で変わります
イッチー(プロ山岳フィジカルコーチ)による「登山の身体づくりセミナー」。現在、次回開催は未定です。再開が決まりましたら、このブログでお知らせします。


