赤岳ぐるり周遊 登山完全ガイド|文三郎尾根〜横岳〜硫黄岳、ツクモグサに会う旅
南八ヶ岳・赤岳(2,899m)を文三郎尾根から登り、横岳・硫黄岳まで反時計回りにぐるり周遊してきました。お目当ては、同じ時期に咲きそろう希少な高山植物ツクモグサとウルップソウです。鎖場・ハシゴの連続する岩稜帯と可憐な花々——荒々しさと美しさを一度に味わえる、八ヶ岳の魅力が詰まった山旅です。距離17.5km・コース定数38の歩きごたえ十分なロングコースを、写真たっぷりで徹底ガイドします🏔️
📋 この記事でわかること
🎥 今回の赤岳ぐるり周遊、動画でも公開中!花と岩稜の空気感をぜひ動画で
▲ ツクモグサ・ウルップソウと文三郎尾根〜横岳〜硫黄岳の岩稜歩き。チャンネル登録もぜひ😊
※ コース定数38=上級(健脚向け・日帰りロング)

コース定数38はかなりの歩きごたえ!日帰りでも歩けるけど、赤岳鉱泉や行者小屋に一泊すれば、もっとゆっくり花も景色も楽しめるよ。体力に自信がなければ1泊2日が断然おすすめ!

赤岳〜横岳〜硫黄岳は鎖とハシゴの連続する岩稜じゃ。三点支持を守って、無理せず一歩ずつ進むのじゃぞ。
① やまのこ村駐車場・アクセス・トイレ・料金
美濃戸エリアの登山口には「やまのこ村」と「赤岳山荘」の2つの駐車場があります。今回はやまのこ村に駐車しました。どちらも美濃戸口から林道(一部は四駆推奨の悪路)を進んだ先にあります。


やまのこ村の山小屋は建て替え工事中です。予約あり・なしで停める場所が分かれているので、案内をよく確認しましょう。

やまのこ村は日帰り1,500円、赤岳山荘は1日1,000円。赤岳山荘のほうが少し安いよ。
登山口には赤岳山荘の前にトイレがあります(1回100円)。この先の登山道にはしばらくトイレがないので、ここで済ませておきましょう。




・美濃戸高原やまのこ村:80台・1,500円/日・標高1,700m・電話 070-6429-0505(現在は駐車場のみ営業/小屋はリフォーム中)
・赤岳山荘:60台・日帰り1,000円/1泊2日2,000円・宿泊1泊2食9,000円〜・標高1,700m・通年営業・電話 0266-27-2077(独自サイトは無し)
・赤岳山荘 公式情報:八ヶ岳観光協会|赤岳山荘(Instagram @akadakesansou)
・美濃戸口からの林道は一部悪路。車高の低い車は美濃戸口の駐車場利用も検討を
・公式サイト:美濃戸高原やまのこ村【公式】
※ 駐車場・トイレ・山小屋などの料金は変動する場合があります。おでかけ前に各施設の最新情報をご確認ください。
② 美濃戸〜北沢〜赤岳鉱泉(沢沿いの森歩き)
駐車場へ向かう道中、たくさんの鹿の群れに遭遇しました。可愛い姿ですが、八ヶ岳では食害が深刻な問題になっています。


長野県全体で年間4万頭以上の捕獲が目標とされておるが、それでも個体数はなかなか減らんのじゃ。高山植物が食べられてしまうのも深刻でな…。
林道をしばらく進むと、八ヶ岳名物のあの看板が登場します。ここが北沢と南沢の分岐です。今回は赤岳鉱泉へ向かう北沢ルートへ進みます。




北沢沿いの道は、苔むした原生林とせせらぎが美しい癒しの区間です。朝陽が差し込み、空気が澄んでいて気持ちのいい時間です。




堰堤広場の吊り橋を渡ると、いよいよ本格的な登山道の始まり。ここまではウォーミングアップ区間です。




北沢は何度も橋を渡り返します。沢の一部が鉄分で赤く染まっているのが、赤岳鉱泉の名の由来とも言われています。



森を抜けると、赤岳鉱泉に到着します。背後に赤岳がくっきり見える絶好のロケーションです。水は飲み放題なので、ここでしっかり補給していきましょう。




赤岳鉱泉といえば、夕食の名物ステーキ!山の上であの分厚いお肉が食べられるなんて、本当に幸せなんだ。

ステーキ!?ボク、何枚でもいけちゃう自信あるよ!3枚……いや5枚いっちゃう!

待て待て、おこ。赤岳鉱泉の夕食は日替わりでな、しゃぶしゃぶや焼き魚、煮カツの日もあるのじゃ。名物ステーキに当たるかは、その日の運次第じゃぞ。受付に当日の献立表が貼ってあるから、着いたら覗いてみるとよい。

ええ〜っ、運次第なの!?じゃあ、ステーキの日に当たりますように……!

おこちゃん、気持ちはわかるよ(笑)。まあ、何が出るかは着いてからのお楽しみ。山の上であったかいご飯が食べられるだけで、もう十分ごちそうだよ。

赤岳鉱泉のお風呂はね、この北沢の鉱泉を沸かしたものなの。これだけ水量があるからこそ、標高2,200mで湯船に浸かれる…贅沢でしょ。鉄分を含んだお湯が、冷えた身体に染みわたるんだよ。
③ 赤岳鉱泉〜行者小屋
赤岳鉱泉からは硫黄岳へ直接登ることもできますが、今回は文三郎尾根を目指して行者小屋へ向かいます。
・チャオラス スポーツてぬぐい:タテ糸=綿/ヨコ糸=竹由来のバンブーレーヨンで驚きの速乾。一般的な綿100%手ぬぐいのように濡れて重く冷たくならず、薄くて軽い。端はオーバーロック加工でほつれ防止、ヒノキチオール(天然成分)の抗菌防臭でニオイも気になりにくい。約31×110cm・日本製。イッチーは高山植物柄をほぼ全種類愛用中。
・ハッカ油P(食品添加物):首すじや手ぬぐいにひと塗りで清涼感。※ハッカの香りは好みが分かれるので少量から。


🍴 イッチーおすすめ行動食|ツルヤのやわらかドライフルーツ
信州のご当地スーパー「ツルヤ」のオリジナルドライフルーツは、半生でやわらかく甘酸っぱい食感。軽くてパクパク食べられるので、登山の行動食にぴったりです。今回イッチーが食べた塩あんドーナッツと合わせて、ツルヤに寄ったらぜひチェックしてみてください。







ここから文三郎尾根へ!行者小屋の屋外トイレも水洗で綺麗だよ(1回200円)。登りの前に整えておこう。
④ 文三郎尾根(鎖場・心臓破りの階段・核心部)
阿弥陀岳分岐を左へ。文三郎尾根は、まず急で不安定な階段から始まります。足元が崩れやすいので慎重に進みましょう。


振り返ると、雲海の奥に槍・穂高連峰が。大キレットや槍ヶ岳がはっきり見えて、思わず足が止まります。


そして名物の「心臓破りの階段」。上が見えないほど長く、傾斜も急。ここが文三郎尾根の試練どころです。


うわー、この階段ながーい!でも上がるほど景色がよくなるから、ボク的にはごほうびステージ!

飛ばしすぎると一気にバテるよ。ゆっくり呼吸を整えて、自分のペースでね。
足元には可憐な高山植物が次々と。岩場を彩る花を探しながら登るのも、この尾根の楽しみです。



おっ、イワカガミだ!この花、チョコのお菓子「アポロ」に似てない?🍫

ふむ、よく気づいたの。葉に光沢があって鏡のように見えるから「岩鏡」と書くのじゃ。花の先が細かく裂けるのが特徴での。

へぇ〜!じゃあ、らいちゃん、この白いベルみたいなのは?

それがコメバツガザクラ。葉が米粒のように小さいから「米葉」じゃ。八ヶ岳の岩場の常連さんでな、こんな痩せた土でもちゃんと咲く。たくましいものじゃろ。


「赤岳頂上」と書かれた看板から先が、文三郎尾根の核心部。鎖がいくつも連続します。




鎖キター!ここ登るの楽しい〜!

鎖はしっかりしてるけど、全体重を預けないこと。上の人の様子も見ながら、一歩ずつね。
🥾 岩稜の登りで頼れる足元・手元
文三郎尾根は鎖場・岩場の連続。グリップの効くシューズと、手を守るグローブがあると安心して登れます。
険しい鎖場のすぐ脇で、ひっそりと咲く花を見つけました。こんな場所で生き抜く生命力に、思わず励まされます。





イワウメは梅の花に似ておるが、実は花びらがくっついた「合弁花」なのじゃ。岩に貼り付くように咲く姿が健気でのう。


⑤ 赤岳山頂 2,899m
本日の一座目・赤岳(2,899m)に到着!八ヶ岳の最高峰です。富士山方面は雲が湧いてきましたが、これから歩く縦走路方面は快晴でした☀️





まだまだ先は長い!ここでしっかりエネルギーと水分を補給しておこう。ボクのザックは日帰り縦走でも軽快なTHE NORTH FACE TR Rocket。背負い心地が最高なんだ。



⑥ 赤岳天望荘〜地蔵尾根分岐(ウルップソウ)
赤岳から赤岳天望荘までは、見た目以上に急な下り。鎖もありますが細めなので、頼りきらず自分の脚でしっかり下ります。



ウルップソウは北方系の珍しい花でな、国内では八ヶ岳・白馬・北アの一部でしか見られんのじゃ。出会えたら幸運じゃぞ。
赤岳天望荘はトイレ(1回100円・水洗)が使え、ランチもできる山小屋。地蔵尾根の名の由来となったお地蔵さんもここにあります。



⑦ 横岳へ(ツクモグサ群生地・岩稜帯)
地蔵尾根分岐から横岳へ。まるでラスボスの城に乗り込むような、勇ましい岩稜のシルエットです。ここからが赤岳〜横岳の核心区間です。




うおー、なんかカッコいい!行ってみよ〜!
岩場のあちこちに高山植物のお花畑が広がります。チョウノスケソウの群生、ハクサンイチゲ、紫色のオヤマノエンドウ。





チョウノスケソウは発見者・須川長之助の名にちなむ花じゃ。オヤマノエンドウは「御山のエンドウ」、岩に紫の塊が乗っているように見えるじゃろ。どちらも本州中部の高山にしか咲かん貴重なものでな。

らいちゃん、花の名前なんでそんなに知ってるの!?ボク、岩のことなら任せてだけど…

こんな厳しい岩場で、毎年けなげに咲いてるんだよね。なんだか、ゆっくり温泉に浸からせてあげたくなっちゃう。

…きのちゃん、花は温泉には入らんぞ。じゃが、その気持ちはわからんでもないのう。
右側がスッパリ切れ落ちたトラバースも。山側に寄って慎重に進みます。そして——今回のお目当て、ツクモグサの群生地に到着です。







ツクモグサは、発見者が父の名「九十九(つくも)」にちなんで名付けた人名由来の花じゃ。国内では八ヶ岳と白馬くらいでしか見られん、たいへん貴重な花なのじゃぞ。

産毛がふわふわで、ほんとに可愛い…!この子に会いに来たんだよね。
🌸 花を楽しむお供&日差し対策
次々と現れる高山植物。名前を調べられる図鑑と、強い日差しから目を守るサングラスがあると、稜線歩きがもっと楽しくなります。
手足を駆使して三点支持で慎重に登り、三叉峰を経て横岳(2,829m)に到着。赤岳に次ぐ八ヶ岳第2位の高峰です。





横岳の核心部はここから。左は崖の狭いトラバースが続きます。赤岳→横岳→硫黄岳の周り方だと、後半に向けて難易度が下がっていくのが嬉しいところです。



ここ細い〜!でもボク、こういうとこ得意なんだ♪

…おこちゃん、調子に乗らずに山側を歩くのじゃぞ。
⑧ コマクサゾーン〜硫黄岳山荘(ドローン空輸・白玉ぜんざい)
横岳を越えると、コマクサの群生地が広がります。シカの食害を防ぐため、防護柵や電気柵が張り巡らされています。



コマクサは「高山植物の女王」と呼ばれる花じゃ。砂礫地に咲く姿が気高くてのう。
硫黄岳山荘の手前で、なにやら待つように促されました。なんと——ドローンによる物資の空輸(実証実験中)でした。




山小屋のヘリ輸送費が高騰してるから、これが実用化したら山小屋の未来が変わるかも。すごい時代だね。
硫黄岳山荘は、イッチーお気に入りの山小屋のひとつ。その理由は——なんとトイレがウォシュレット付き。さらにシャワーブースまであります。


・標高2,650m/ウォシュレット・シャワーブースあり
・電話 0266-73-6673/営業 4月下旬〜11月上旬(硫黄岳山荘グループ運営)
・公式サイト:硫黄岳山荘グループ【公式】

稜線でシャワーを浴びられるなんて、ほんと贅沢…。汗を流してさっぱりすると、生き返るんだよね。山小屋のトイレ事情も、どんどん進化してるの。

えっ、山の上でシャワー!?ボク、岩ばっかり登ってて汗だくだから入りたい〜!

おこちゃん落ち着いて(笑)。山の上でここまで快適に過ごせる小屋はそうないよ。きのちゃんが何度も通うのも納得だなぁ。




歩き疲れた身体に、甘いぜんざいが染みわたる〜!これ全部食べる!

ボクも食べる〜!白玉、何個入ってるかな?数える前に食べちゃいそう!
⑨ 硫黄岳・爆裂火口〜赤岩の頭
硫黄岳への登りは、強風でもルートを見失わないようケルンがたくさん。風が強いのでケルンの陰で風を避けながら進みます。


硫黄岳の山頂で待っているのは、迫力満点の爆裂火口。そして、歩いてきた南八ヶ岳の稜線を一望できます。



爆裂火口の左下のほうに、本沢温泉があるんだよ。日本最高所の野天風呂…いつか入りに行きたいなぁ。



今日歩いてきた稜線が、ぜんぶ目の前に…!あの鎖場も、お花畑も、全部この上を歩いてきたんだなぁ。南八ヶ岳、やっぱり大好きだ。


よく歩いたのう、諸君。あとは赤岳鉱泉へ下って、お楽しみの下山メシじゃ。
下山後のお楽しみ(赤岳鉱泉グルメ)
赤岩の頭から赤岳鉱泉へ下山。ランチ営業に滑り込みで間に合いました。赤岳鉱泉のカレーはなんと5種類もあります。



つけ麺、タヒチカレー、ビーフカレー…全部気になる!もちろん、これ全部食べる!





イッチー、ボクも負けないよ!どっちが多く食べられるか勝負ね!

のぞむところ!…でも食べすぎて下山できなくならないようにね(笑)
八ヶ岳の前泊や下山後の宿は早めの予約が安心。楽天トラベルなどで茅野・原村エリアの宿を探しておくと、ロングコースも余裕を持って楽しめます。

・八ヶ岳・美濃戸口バス停前のオーベルジュ(レストラン&山小屋風の宿&入浴)。下山後の食事やスペシャルティコーヒーにぴったり
・地元食材をふんだんに使った手作り料理が評判
・住所:長野県茅野市玉川11400-1418/☎ 0266-75-2289
・公式サイト:yatsugatake J&N【公式】
イッチーの山旅セット(使用ギア18点)
今回の赤岳ぐるり周遊に連れていった、実際の相棒たち。鎖やハシゴが続く険しい岩稜を長時間歩く&動画撮影も同時進行なので、軽さ・安全性・信頼性にこだわった布陣です。気になるものがあれば、ぜひチェックしてみてください。

気になるギアがあったら、各リンクからチェックしてみてね。ボクが普段から使ってる、信頼できるものばかりだよ!赤岳の鎖場や横岳の岩稜では、グリップの効く靴と頭を守るヘルメットが特に頼れるよ。
🔰 はじめての赤岳・八ヶ岳なら、まずこの3つから
① 足元のトレランシューズ(岩場・濡れた路面でも安心)/② 軽量ザック(日帰りは12〜20Lが目安)/③ サングラス&日傘(遮るものがない稜線の日差し対策)。まずはこの3点から揃えるのがおすすめです。
📖 もっと詳しく:登山靴とトレランシューズはどっちがいい?徹底比較/登山用靴下の選び方/goodrサングラス実機レビュー
持ち物チェックリスト(残雪期の南八ヶ岳・日帰りロング)
☑ ザック(20〜30L)/☑ トレッキングシューズ(岩稜対応のグリップ)/☑ レインウェア上下/☑ 防寒着(稜線は夏でも冷える)/☑ 手袋(鎖・岩場の保護)/☑ 帽子・サングラス・日焼け止め(高所は紫外線が強烈)/☑ 飲料2L以上/☑ 行動食/☑ ヘッドランプ(早朝発の必携)/☑ 地図・GPS/☑ 健康保険証・小銭(トイレ・山小屋)
■ あると安心
☑ ストック/☑ ファーストエイド/☑ エマージェンシーシート/☑ モバイルバッテリー/☑ 携帯トイレ/☑ 山岳保険(後述)
赤岳〜横岳〜硫黄岳は鎖・ハシゴ・トラバースが連続する岩稜帯です。グリップの効くシューズと、両手を空けられるザック、そして万一に備えた装備をしっかり整えて臨みましょう。
よくある質問(FAQ)
Q. 赤岳ぐるり周遊コースの難易度は?
Q. 反時計回り(赤岳→横岳→硫黄岳)と時計回り、どちらがおすすめ?
Q. 駐車場はどこ?料金は?
Q. トイレはどこにある?
Q. ツクモグサ・ウルップソウはいつ見られる?
Q. 水場はある?
Q. 初心者でも登れる?
Q. 登山靴とトレランシューズ、どちらがいい?
まとめ|花と岩稜、八ヶ岳の魅力が詰まった山旅
南八ヶ岳・赤岳を、文三郎尾根から横岳・硫黄岳までぐるり周遊してきました。緊張感のある岩稜歩きと、足元を彩るツクモグサ・ウルップソウなどの貴重な高山植物。その両方を一度に楽しめるのが、初夏の南八ヶ岳ならではの贅沢です。
コース定数38の歩きごたえあるロングコースですが、赤岳鉱泉や行者小屋・各山荘の充実ぶりも八ヶ岳の魅力。日帰りはもちろん、1泊2日でのんびり花と景色を楽しむのもおすすめです。岩稜歩きに慣れてきたら、ぜひチャレンジしてみてください🏔️
📅 ベストシーズン:6月上〜中旬(ツクモグサ・ウルップソウ)/7〜8月(高山植物全般)/9〜10月(紅葉)
⏱ 歩行時間の目安:日帰り約11時間(健脚)/1泊2日推奨
YAMAPのルート地図はこちら → イッチーの頂メシ|お花満開 赤岳ぐるり登山 活動日記
この山行の動画をイッチーの頂メシで公開中!花と岩稜の空気感をぜひ動画でもどうぞ。
▶ 赤岳ぐるり周遊(文三郎尾根〜横岳〜硫黄岳)| イッチーの頂メシ
📺 イッチーの頂メシ(YouTube)はこちら
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